
![[写真]](imgs/wr000104.jpg)
バレンタインデ−はあなたの気持ちをアピ−ルする日です。プレゼントにも力がはいりますね。
せっかくなら、プレゼントも自分でラッピングしてプレゼントに付加価値をつけましょう。
まず、ペ−パ−やリボンの選び方として、相手の好みやイメ−ジにあわせて選んだり、中身のイメ−ジにあわせて選ぶということもひとつでしよう。
![[写真]](imgs/wr000103.jpg)
とにかく、包む材料が決まったら、次に包み方です。ペ−パ−やリボンにもそれぞれの特色がありますので、その特色を損なわないように使いこなすことが失敗しないコツといえます。
たとえば、ペ−パ−が柔らかいとか、かたいとか、すべりやすいとか…。いろいろだと思います。
その素材の特徴を知って、ラッピングのデザインを考えましょう。
![[写真]](imgs/wr000101.jpg)
ギャザ−を寄せるようなキャンディ−包みなどは、かたいペ−パ−は適しません。
和紙やアルミペ−パ−、ワックスペ−パ−等しわの寄せやすい素材を選んでください。
綺麗に、きっちり包む自信のない人は、箱などにプレゼントを入れずに柔らかいペ−パ−で形にこだわらず包んでみましょう。
はみ出しそうなときには、いかにもあふれ出たように見せる包み方もすてきです。
Wテ−プやセロテ−プだけが止める役目ではありません。
ホッチキスや輪ゴムなども使ってみましょう
![[写真]](imgs/wr000105.jpg)
ペ−パ−もリボンも多種類あります。
クレ−プペ−パ−やメッシュになったペ−パ−、ワッフルのようなペ−パ−、オ−ロラのように色の変わるもの、皮のようなペ−パ−等々,またリボンも市販のリボンにこだわらず、日常の身近なもののなかから探すのも一手。
残ったペ−パ−をリボンとして使ったり…。
![[写真]](imgs/wr000102.jpg)
リボンの素材もさまざまですが、麻ひもやラフィアなどもいいですね。
手芸コ−ナ−に行ってみると面白いものを見つけるかも。素材はいろんなところにあるものです。
既成概念に捕らわれずあなたらしいラッピングに挑戦してみてください。
|